ワークマンの防寒シューズおすすめ5選!暖かい・滑りにくい冬靴の選び方

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ワークマン
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冬になると気になるのが、足元の冷え。

「ワークマンの防寒シューズはどれが一番暖かい?」
「雪の日でも滑りにくいものが欲しい」
「ケベックとケベックショートは何が違う?」
「普段使いできる防寒シューズが欲しい」

という人も多いのではないでしょうか。

ワークマンには、定番の「防寒ブーツ ケベック」をはじめ、普段履きしやすいショートタイプやモックシューズなど、さまざまな冬用シューズがあります。

ただし、

暖かければどれを選んでも同じというわけではありません。

雪道で使うのか、通勤・買い物で使うのか、凍結した道路を歩く可能性があるのかによって、選ぶべきシューズは変わります。

先におすすめをまとめると、

使い方おすすめ
冬の定番を選びたい防寒ブーツ ケベック
普段履きしやすさ重視防寒ブーツ ケベックショート
暖かさ+脱ぎ履きのしやすさ防寒パフィーシューズ
近所・キャンプ用トレッドモックエコ
雪・凍結路面を重視氷雪耐滑ケベックネオ

という選び方がおすすめです。

この記事では、ワークマンの防寒シューズの違いからサイズ感、滑りにくさ、防水・撥水性能まで詳しく紹介します。

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  1. ワークマンの防寒シューズおすすめ5選
  2. 防寒ブーツ ケベック|迷ったら選びたいワークマン冬靴の定番
    1. 防寒ブーツ ケベックがおすすめな人
  3. 防寒ブーツ ケベックショート|普段使いならこちらが使いやすい
    1. ケベックとケベックショートはどっちがいい?
  4. 防寒パフィーシューズ|暖かさと脱ぎ履きしやすさを両立
    1. 防寒パフィーシューズがおすすめな人
  5. トレッドモックエコ|近所履きやキャンプなら便利
    1. ただし本格的な雪用ブーツとは考えない
  6. 雪や凍結路面なら氷雪耐滑ケベックネオも候補
  7. ワークマンの防寒シューズで一番暖かいのはどれ?
  8. ワークマンの防寒シューズは雪道でも滑らない?
    1. 特に危険なのは凍結した路面
  9. 防水と撥水は違うので注意
  10. ワークマン防寒シューズのサイズ感は?
    1. 大きめを選べばいいとは限らない
  11. レディースでもワークマンの防寒シューズは履ける?
  12. ワークマンの防寒シューズを選ぶポイント
    1. 1. 暖かさ
    2. 2. 防水・撥水性能
    3. 3. 靴底
    4. 4. 脱ぎ履きしやすさ
    5. 5. サイズ
  13. 結局どれを選べばいい?用途別おすすめ
    1. とにかく迷ったら
    2. 普段履きしたい
    3. 暖かさと履きやすさの両方が欲しい
    4. 近所履き・キャンプ用
    5. 雪・凍結路面を重視
  14. ワークマンの防寒シューズについてよくある質問
    1. ワークマンの防寒シューズはいつから販売される?
    2. ワークマンの防寒シューズは雪国でも使える?
    3. ケベックは雨の日でも使える?
    4. ワークマンの防寒シューズは大きめを買うべき?
    5. 防寒シューズは洗える?
  15. まとめ|ワークマンの防寒シューズは使う場所に合わせて選ぼう

ワークマンの防寒シューズおすすめ5選

ワークマンの防寒シューズにはさまざまな種類がありますが、候補にしたいのは次の5種類です。

  • 防寒ブーツ ケベック
  • 防寒ブーツ ケベックショート
  • 防寒パフィーシューズ
  • トレッドモックエコ
  • 氷雪耐滑ケベックネオ

同じ「冬用シューズ」でも特徴はかなり違います。

ざっくり選ぶなら、

防寒性重視ならケベック、普段履きならケベックショート、雪や凍結路面を意識するならケベックネオ

と考えると選びやすいでしょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

防寒ブーツ ケベック|迷ったら選びたいワークマン冬靴の定番

ワークマンカタログから抜粋

ワークマンの防寒シューズの中でも定番として知られているのが「防寒ブーツ ケベック」です。

特徴は、

  • 軽量
  • 防寒性が高い
  • 防水加工
  • 撥水加工
  • 抗菌防臭インソール
  • ロング丈で足首まで暖かい

といった点。

普通のスニーカーでは足元が冷えてしまうような冬の屋外でも使いやすく、通勤や買い物はもちろん、キャンプなどのアウトドアにも向いています。

特に魅力なのが、ブーツタイプでありながら比較的軽く、ゴツい冬靴を履くより気軽に使いやすいところ。

雪が降る地域に住んでいる人や、

「とにかく冬に使いやすいワークマンの靴が1足欲しい」

という人なら、まず候補に入れたいモデルです。

防寒ブーツ ケベックがおすすめな人

  • 足首まで暖かくしたい
  • 雪の日にも履きたい
  • キャンプや屋外作業で使いたい
  • ワークマンの定番モデルを選びたい
  • コスパのいい冬用ブーツを探している

一方で、ブーツ丈があるため、毎回脱ぎ履きするような使い方ではショートタイプのほうが便利です。

防寒ブーツ ケベックショート|普段使いならこちらが使いやすい

「ケベックほど長いブーツはいらない」

という人には、防寒ブーツ ケベックショートが向いています。

ケベックショートは名前のとおり丈を短くしたタイプ。

モデルによって仕様は異なりますが、近年のモデルでは蓄熱・発熱機能や耐久撥水など、冬にうれしい機能が搭載されています。

ショート丈なので、

  • 通勤
  • 通学
  • 買い物
  • 犬の散歩
  • 冬の旅行

など、日常生活で使いやすいのがメリットです。

見た目も一般的な冬用シューズに近いため、アウトドア感の強いブーツが苦手な人でも合わせやすいでしょう。

ケベックとケベックショートはどっちがいい?

迷った場合は使用場所で選びましょう。

雪が積もる場所や屋外に長時間いるなら、

防寒ブーツ ケベック。

街中での買い物や通勤などが中心なら、

ケベックショート。

という選び方がおすすめです。

丈が長いほど足首周りへの冷気や雪の侵入を防ぎやすくなりますが、そのぶん脱ぎ履きは少し面倒になります。

日常使いではショート丈のほうが便利に感じる人も多いでしょう。

防寒パフィーシューズ|暖かさと脱ぎ履きしやすさを両立

暖かさだけでなく履きやすさも重視したいなら「防寒パフィーシューズ」も注目です。

中綿入りのふっくらとしたシューズで、内側にはブラックアルミが採用されています。

ブラックアルミは体温を反射することで、足元の冷えを軽減するための素材です。

さらに、

  • 撥水加工
  • ファスナー付き
  • 水耐滑底
  • 中綿入り
  • ブラックアルミ

と冬向けの機能が充実しています。

サイドのファスナーを開ければ履き口が広がるので、防寒ブーツの「脱ぎ履きしにくい」という弱点も抑えられています。

デザインも比較的シンプルなので、アウトドアだけでなく普段着にも合わせやすいシューズです。

防寒パフィーシューズがおすすめな人

  • 足の冷えが気になる
  • 脱ぎ履きしやすい冬靴が欲しい
  • 普段着に合わせたい
  • 雨や雪の日にも使いたい
  • ブーツよりシューズタイプが好き

特に長時間屋外に立つことがある人には、防寒性の高さがメリットになります。

スポーツ観戦や冬のイベントなどにも使いやすいでしょう。

トレッドモックエコ|近所履きやキャンプなら便利

「本格的な冬用ブーツまでは必要ない」

という人にはトレッドモックエコがあります。

トレッドモックエコの大きな特徴は、

かかとを踏んで履ける2WAY仕様。

ちょっと外に出るときにサッと履けます。

例えば、

  • コンビニ
  • ゴミ出し
  • 犬の散歩
  • キャンプ
  • ベランダ
  • 車での移動

などには非常に便利です。

高撥水加工も施されているため、多少の雨や雪にも対応しやすくなっています。

さらに価格も比較的安いため、

「冬用に1足置いておきたい」

という人にも購入しやすいモデルです。

ただし本格的な雪用ブーツとは考えない

注意したいのは、トレッドモックエコは防寒ブーツ ケベックとは用途が違うことです。

高撥水ではありますが、

高撥水=完全防水ではありません。

雪の中を長時間歩いたり、水が深い場所を歩いたりする用途なら、防水性能を明記したブーツを選んだほうが安心です。

気軽な普段履きや短時間の外出向けと考えておきましょう。

雪や凍結路面なら氷雪耐滑ケベックネオも候補

積雪だけでなく、凍った路面を歩くことが多いなら「氷雪耐滑ケベックネオ」も候補になります。

名前のとおり、冬の滑りやすい路面を意識したケベックシリーズです。

普通の防寒シューズを購入するときに意外と見落とされやすいのが、

暖かさと滑りにくさは別の性能

ということ。

中綿がたくさん入っていて暖かい靴でも、靴底が凍結路面に適していなければ滑る可能性があります。

そのため、

  • 雪国に住んでいる
  • 朝晩に道路が凍る
  • 雪道を歩くことが多い
  • 冬のアウトドアで使う

という人は、暖かさだけでなく靴底にも注目しましょう。

ただし「氷雪耐滑」と表示されているシューズでも、すべての雪や氷の上で絶対に滑らないわけではありません。

特にツルツルに凍結したアイスバーンでは、どんな靴でも慎重に歩く必要があります。

ワークマンの防寒シューズで一番暖かいのはどれ?

暖かさを重視する場合は、

足首まで覆える防寒ブーツタイプ

を優先するのがおすすめです。

候補になるのは、

  • 防寒ブーツ ケベック
  • 氷雪耐滑ケベックネオ

など。

一方、防寒パフィーシューズは中綿+ブラックアルミを採用しているため、ショートタイプながら防寒性を重視したモデルです。

トレッドモックエコは履きやすさが魅力ですが、本格的な寒冷地での長時間使用なら、防寒ブーツタイプのほうが向いています。

暖かさだけで選ぶのではなく、

どれくらいの時間、どんな場所で履くのか

を考えるのが失敗しにくい選び方です。

ワークマンの防寒シューズは雪道でも滑らない?

「ワークマンの防寒シューズなら雪道でも滑らない?」

と気になる人もいると思います。

結論からいうと、

防寒シューズだから滑らないとは限りません。

商品によって靴底の仕様が異なるからです。

例えば、

  • 防寒性
  • 防水性
  • 撥水性
  • 水耐滑
  • 氷雪耐滑

は、それぞれ別の機能です。

「水耐滑」と表示されていても、それだけで凍った道路への強さを意味するわけではありません。

雪国で使う場合は「氷雪耐滑」など、雪や氷を想定した仕様になっているか確認するのがおすすめです。

特に危険なのは凍結した路面

雪が積もった道路より注意したいのが、

  • 横断歩道
  • マンホール
  • 店舗入口
  • 駐車場
  • 日陰
  • 圧雪された道路

など。

表面が凍ると非常に滑りやすくなります。

靴の性能を過信せず、歩幅を小さくして慎重に歩くことも重要です。

防水と撥水は違うので注意

ワークマンの防寒シューズを選ぶときには「防水」と「撥水」の違いにも注意してください。

簡単にいうと、

撥水:表面で水を弾く

防水:靴内部への水の侵入を防ぐ

という違いがあります。

撥水加工されたシューズでも、縫い目などから水が入ることがあります。

そのため、

「雪が少し降る程度」
「短時間の雨」

であれば撥水タイプでも使いやすいですが、

「雪の中を長時間歩く」
「水たまりを歩く」
「雨の日に長時間使う」

のであれば、防水仕様のモデルを選ぶほうが安心です。

商品名や見た目だけで判断せず、商品説明の「防水」「撥水」の表記を確認して選びましょう。

ワークマン防寒シューズのサイズ感は?

ワークマンの防寒シューズでは、

S・M・L・LL・3L

などのサイズ表記が使われる商品があります。

商品によって違いますが、

  • S:23.5~24.0cm前後
  • M:24.5~25.0cm前後
  • L:25.5~26.0cm前後
  • LL:26.5~27.0cm前後
  • 3L:27.5~28.0cm前後

などがひとつの目安になります。

ただし、防寒シューズは通常のスニーカーと履き心地が違います。

中綿などが入っているモデルでは、

同じサイズでも内側が狭く感じることがあります。

さらに冬は厚手の靴下を履くことも多いため、

「いつものスニーカーと同じサイズなら絶対大丈夫」

とは限りません。

できれば店舗で試着して選ぶのがおすすめです。

大きめを選べばいいとは限らない

厚手の靴下を履くからといって、必要以上に大きなサイズを選ぶのもおすすめできません。

靴の中で足が動いてしまうと、

  • 歩きにくい
  • かかとが浮く
  • 靴擦れする
  • 疲れやすい

といった原因になります。

普段冬に履いている靴下を持っていき、実際に履いた状態で試着するとサイズを選びやすくなります。

レディースでもワークマンの防寒シューズは履ける?

ワークマンの防寒シューズには男女兼用で使いやすいモデルがあります。

最近はブラックだけではなく、

  • オフホワイト
  • ベージュ系
  • ブラウン系
  • パープル系

など、普段着に合わせやすいカラーも増えています。

サイズも小さいサイズから用意されている商品があるため、

「ワークマンは男性用のイメージがある」

という女性でも候補にしやすいでしょう。

特に、

  • ケベックショート
  • トレッドモックエコ
  • 防寒パフィーシューズ

などは街中でも使いやすいデザインです。

アウトドア用途だけでなく、冬の通勤や子どもの送迎、買い物用として選ぶのもおすすめです。

ワークマンの防寒シューズを選ぶポイント

ワークマンの防寒シューズは「人気がある商品」だけで選ぶのではなく、使い方に合わせて選ぶことが重要です。

チェックしたいのは次の5つです。

1. 暖かさ

屋外に長時間いるなら、足首まで覆えるブーツタイプがおすすめ。

近所への短時間の外出ならショートタイプやモックタイプでも十分な場合があります。

2. 防水・撥水性能

雨雪の中を長く歩くなら防水性を重視。

短時間の小雨程度なら撥水タイプでも使いやすいでしょう。

3. 靴底

雪の降る地域では特に重要です。

防寒性だけでなく、雪や凍結路面を想定したソールなのかも確認しましょう。

4. 脱ぎ履きしやすさ

頻繁に靴を脱ぐなら、

  • ショートタイプ
  • ファスナー付き
  • モックタイプ

が便利です。

5. サイズ

防寒シューズは内側に中綿が入っていることがあり、普通のスニーカーより窮屈に感じる場合があります。

冬に使う靴下を履いた状態で試着するのがおすすめです。

結局どれを選べばいい?用途別おすすめ

まだ迷っている人は、用途から選んでみてください。

とにかく迷ったら

防寒ブーツ ケベック

定番の防寒ブーツを探している人向け。

普段履きしたい

防寒ブーツ ケベックショート

通勤や買い物などで使いやすいタイプ。

暖かさと履きやすさの両方が欲しい

防寒パフィーシューズ

中綿やブラックアルミを採用した防寒シューズ。

近所履き・キャンプ用

トレッドモックエコ

かかとを踏めるため、脱ぎ履きのしやすさ重視の人向け。

雪・凍結路面を重視

氷雪耐滑ケベックネオ

冬の滑りやすい路面を想定する人の候補。

このように、

「どれが一番いいか」ではなく「どこで使うか」で選ぶ

のがワークマンの防寒シューズ選びでは重要です。

ワークマンの防寒シューズについてよくある質問

ワークマンの防寒シューズはいつから販売される?

秋から冬にかけて防寒シューズが店頭に並び始めます。

ただし人気商品は本格的に寒くなる前にサイズやカラーによって在庫が少なくなることがあります。

欲しいモデルが決まっている場合は、寒波や積雪予報が出てからではなく、早めにチェックするのがおすすめです。

ワークマンの防寒シューズは雪国でも使える?

商品によります。

防寒性だけではなく、

  • 防水性
  • 靴丈
  • ソール
  • 氷雪耐滑性能

などを確認してください。

特に凍結路面を歩く場合は靴底の性能が重要です。

ケベックは雨の日でも使える?

防水・撥水機能を備えたモデルであれば、冬の雨や雪でも使いやすいでしょう。

ただし防水性能には限界があるため、長時間水に浸かった状態で使うことは避けたほうが安心です。

ワークマンの防寒シューズは大きめを買うべき?

必ずしも大きめがいいとは限りません。

中綿や厚手の靴下によって窮屈になる場合はありますが、大きすぎると足が靴の中で動いて歩きにくくなります。

できれば普段使う冬用靴下を履いて試着してください。

防寒シューズは洗える?

商品によってお手入れ方法が異なります。

洗濯機で丸洗いできるとは限らないため、商品についている取扱表示や注意事項を確認してください。

まとめ|ワークマンの防寒シューズは使う場所に合わせて選ぼう

ワークマンには、2,000~3,000円前後でも選択肢の多い防寒シューズがあります。

代表的なのは、

  • 防寒ブーツ ケベック
  • 防寒ブーツ ケベックショート
  • 防寒パフィーシューズ
  • トレッドモックエコ
  • 氷雪耐滑ケベックネオ

などです。

迷った場合は、

防寒性重視 → ケベック

普段使い → ケベックショート

暖かさ+履きやすさ → 防寒パフィーシューズ

近所履き → トレッドモックエコ

雪・凍結路面 → 氷雪耐滑ケベックネオ

を目安にすると選びやすいでしょう。

ただし、冬用シューズで特に注意したいのが、

「暖かい=滑りにくい」「撥水=防水」ではない

ということ。

雪国で使うなら、防寒性能だけでなく防水性や靴底の仕様まで確認して選ぶことが大切です。

また、ワークマンの人気防寒シューズは寒くなってから探すと、欲しいサイズやカラーが売り切れている場合があります。

冬に使う予定があるなら、本格的に寒くなる前に試着して、自分に合った一足を見つけておくと安心です。

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