フィッシング詐欺などのメールアドレスは簡単に作れる

PC関連
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何年も前の話
当時はちょっと興味が出たら自宅で書いてた。
環境を作ってプログラムを書いてた。
もちろん、スマホのアプリも作った。

で、その時はメール送信するというだけのプログラム
Javaでね
まあ
仕事で使うので、自宅で試しただけなんですけどね。
作っているうちに
あんなことやこんなことをしてみよう
と色々と作り込み

プログラムを書いては送信を繰り返し
こんな事をすればどうなる?
と興味がでると組み込んでいく。

しかも、これが簡単にできる。
2020年現在、どんなAPIがあって
どれだけ簡易に作れるかは知らない。
でも。。。
そんなに難しい訳ではないと思う。

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離脱して少しググってみた。
うん。
今でも簡単に作れそう。

さて、本題
バレる、バレない
捕まる、捕まらないに関わらず
自分のメールアドレスを見せず
任意のメールアドレスで送信が可能

詐欺やウイルスを流すためにプログラムを書いていないので
詳細までは知らないが、
追求するとこんなことは簡単にできるであろう。

実際Yahoo!ニュースでCanonを装った詐欺メールを報道している。

キヤノン装う“偽ドメイン”に注意 フィッシングサイトに誘導する詐欺メール出回る(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
 キヤノンマーケティングジャパンは10月6日、同社のネットサービス「Canonet」のドメインを装ったフィッシングメールが出回っているとして、注意を呼び掛けた。メールアドレスではCanonetに似た

※引用元:https://news.yahoo.co.jp/

目的は色々あると思うが、不審なメールには気をつける必要がある。
見た目は何の変哲もないメールだが
所々、本文の内容がおかしい場合がある。
そもそも、大企業であっても突然メールがくることは少ない。
メルマガにでも登録していれば別だが

まあ
何の疑問もなく、添付ファイルやURLをクリックするのは危険
だと言うこと。
オレオレ詐欺のメール版だと思えばわかりやすい。
年々、巧妙になっているので判別しずらいとは思うが・・・
そして、ウイルス対策ソフトを導入する事
これだけでもかなり回避ができる。

プログラムを書く人間によって善にも悪にもなる
イタチごっこはまだまだ続くだろう

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