読む本に困ったらとりあえず心理学系がおすすめ

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読書
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本を手に取るとき、どんな基準でしょうか?
ワクワクしたいのか勉強したいのか
時によって変わると思います。

活字中毒時代、あれこれと手を出し
駄作に飽き飽きしていたときもありました。
だって駄作は最後まで読む可能性も低く
何の勉強にもなりません。

1つ、情報と知識について考えてみましょう。
新聞やニュース系は情報に位置します。
時事ネタやトレンドには強い
ですが、内容が薄いし正確な情報とは程遠い場合があります。

専門性の高い雑誌
これは内容によって知識になる場合もあるし
ただの情報になる場合もある。
ですが、より知識に近いと言えるでしょう。

単行本の位置づけも微妙で
ちゃんとした本は少ない。
だから知識にならないこともままあります。
1冊の値段だけで考えると大した金額ではないのですが
これが何十冊となるとかなりの金額

だから、おすすめとなるのは定評がついた古い本
古いといっても定評がある本は現代にも役に立ちます。

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そして、心理学系
こちらは専門分野のいわゆる先生と呼ばれる人が書いた本
精神科医やカウンセラーが書いた本です。
ストレス社会の現代
心理学の本が役に立ちます。

うつ病などになってから読むのもいいのですが、
心理学系は生き方そのものを変えることもあります。

心が穏やかになったり
仕事に取り組む姿勢が変わったり
またはパートナーとの関係が変わったり
いい方向に進む事が多い

そして、文面が勉強になります。
心理学者だけあって
人の心をつかむのが上手いのです。
実際に例を上げて
分かりやすく書いている場合
自分に当てはまることもあります。

また、即実践ができるのもポイントの1つ
日常に取り入れやすい。
怒りが出た場合はこういう対処をしましょう。
とかはすぐに実践できますよね?
それが効果的かは実際にしてみないと分かりませんがw

考慮する必要があるのが心理学の種類
沢山あります。
素人には分からないジャンル
これを片っ端から読むのではありません。
自分の現在の状況に合わせてジャンルを変えればいいんです。

仕事に関する本なのか
恋愛に関する本なのか
その他の人間関係に関する本なのか

その時の状況で
読む本に困ることもありません。

しかし、難しい本も多いのも確か
読みやすいのはメンタリストDaigoの本かな?
内容が薄い訳でもなくそれなりに吸収できますし
読むのが苦になることもないでしょう。

駄作に時間もお金も使うのはもったいない
なので、困ったら心理学系の本を手にとりましょう!

それではまた!
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